豊川市で整体をお探しの方へ!腰椎椎間板ヘルニアの原因と症状・予防方法
こんにちは!
ギア鍼灸接骨院です。
今回は、腰痛や足のしびれの原因になることがある「腰椎椎間板ヘルニア」についてご紹介します。
「長時間座っていると腰が痛くなる」
「腰だけでなく、お尻や足にしびれが出る」
「前かがみになると腰に痛みが走る」
このような症状でお悩みではありませんか?
もしかすると、腰椎椎間板ヘルニアが関係しているかもしれません。
腰椎椎間板ヘルニアとは?
腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の骨と骨の間にある「椎間板」という組織の一部が、本来の位置から飛び出した状態です。
椎間板は、身体を動かしたときにかかる衝撃を和らげるクッションのような役割をしています。
この椎間板が飛び出し、近くにある神経を刺激・圧迫することで、腰の痛みやお尻から足にかけての痛み、しびれなどが生じることがあります。
特に多いのは、腰の下部にある第4・第5腰椎の間(L4/5)や、第5腰椎と仙骨の間(L5/S1)です。
腰椎椎間板ヘルニアになりやすい人の特徴
以下のような生活習慣や身体の特徴がある方は注意が必要です。
・長時間座っていることが多い
・日頃から運動する機会が少ない
・重い物を持ち上げる作業が多い
・前かがみになる姿勢が多い
・喫煙習慣がある
・加齢による椎間板の変化がある
・肥満などによって腰への負担が大きくなっている
特に、長時間同じ姿勢を続けたり、前かがみの状態で重い物を持ち上げたりする動作は、腰への負担につながることがあります。
腰椎椎間板ヘルニアを予防するには?
日頃から腰への負担を減らし、身体を動かす習慣をつけることが大切です。
おすすめの予防方法をご紹介します。
① 股関節周りのストレッチ
股関節の柔軟性を高めることで、身体を前に倒す動作などで腰だけに負担が集中することを防ぎやすくなります。
② 体幹トレーニング
腹部や背部の筋肉を適切に使えるようにし、日常生活や運動中の身体の安定性を高めましょう。
③ 適度な運動
ウォーキングなどの無理のない運動を習慣にして、身体を動かす機会を増やしましょう。
④ 長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークなどで座っている時間が長い方は、定期的に立ち上がったり、姿勢を変えたりすることが大切です。
※すでに腰や足に強い痛み・しびれがある場合は、無理にストレッチやトレーニングを行わず、医療機関に相談しましょう。
腰や足のしびれを放置していませんか?
腰椎椎間板ヘルニアによる神経症状が強くなると、足の筋力低下や歩行への影響が出る場合があります。
また、尿が出にくい、尿や便が出る感覚が分からない、股の周辺にしびれが出るといった症状がある場合は、緊急の対応が必要になることがあります。
腰の痛みだけでなく、足のしびれや力の入りにくさが続く場合も、早めに整形外科を受診しましょう。
ギア鍼灸接骨院でできること
当院では、腰の痛みが出ている部分だけでなく、股関節の動きや身体全体のバランス、日常生活での身体の使い方なども確認します。
・腰や股関節周囲の動きの評価
・股関節や体幹の柔軟性・筋力の確認
・姿勢や身体の使い方のチェック
・状態に合わせた施術や運動指導
・再発予防に向けた身体づくりのサポート
一人ひとりの身体の状態に合わせて、施術やトレーニングをご提案します。
※腰椎椎間板ヘルニアの診断には医療機関での診察・検査が必要です。当院では必要に応じて医療機関への受診をご案内します。
豊川市で整体をお探しの方へ
ギア鍼灸接骨院では、豊川市で腰痛や身体の不調、スポーツによるケガなどでお悩みの方をサポートしています。
腰の痛みや足のしびれ、身体の動かしにくさなど、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください!
身体の状態をしっかり確認し、健康的な日常生活を送れるようサポートいたします。
監修:院長 古瀬友聖

【ギア鍼灸接骨院】
住所:豊川市緑町55番
電話:0533-86-9080
