豊川市でスポーツ障害・スポーツ整体をお探しの方へ。
部活で多い「シンスプリント(すねの内側の痛み)」の原因、セルフケア、受診の目安を小中学生にもわかりやすく解説します。
走るとすねの内側が痛い…それ、シンスプリントかもしれません
豊川市のギア鍼灸接骨院です。部活や習い事でスポーツをしている小中学生から、「走るとすねが痛い」というご相談をよくいただきます。今回は、スポーツ障害の中でも多いシンスプリントを、わかりやすく説明します。
シンスプリントとは?
すねの内側(骨の近く)に痛みが出るスポーツ障害です。正式には「過労性脛部痛」といいます。陸上、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、走る・跳ぶ動きが多い競技で起こりやすいです。
こんな症状はありませんか?
• 走り始めに、すねの内側が痛い
• すねの内側を押すと痛い
• 運動後や、朝起きたときに痛む
• 練習を休むと軽くなるが、再開するとまた痛くなる
小中学生に多い理由
成長期は骨や筋肉のバランスが変わりやすく、練習量が急に増えると、すねの周りの筋肉や骨を包む膜に負担がかかります。主な原因は次のとおりです。
• 走る・跳ぶ練習のやりすぎ
• ふくらはぎやすねの筋肉の硬さ
• 足裏のアーチ(土踏まず)がつぶれる、偏平足ぎみ
• 外反母趾や足指が使えていないなど、足の使い方のクセ
• 靴が合っていない、硬い地面での練習
放っておくとどうなる?
痛みを我慢して続けると、長引いたり、疲労骨折につながったりすることがあります。早めのケアが、早く競技に戻る近道です。
自宅でできるセルフケア
1. ふくらはぎ・すねのストレッチを、お風呂上がりなどに20〜30秒ずつ行う
2. すねの周りを軽くほぐす(強く押しすぎない)
3. 運動後は、痛い部分を冷やす
4. 足指でタオルをたぐり寄せる運動で、足裏の筋肉を使えるようにする
※痛みが強い日は無理に行わず、休むことも大切です。
当院でできること
当院では、痛みの出ている場所だけでなく、足の使い方・体のバランス・練習量などを確認し、原因に合わせて施術とアドバイスを行います。
• すねやふくらはぎの筋肉の緊張をゆるめる施術
• 足首・足裏・骨盤まで含めた体のバランス調整
• 競技に合わせた、練習の進め方やストレッチ指導
• 再発しにくい体づくりのサポート
受診の目安
次のような場合は、早めにご相談ください。
• 1〜2週間休んでも痛みが引かない
• 歩くだけで痛い、夜も痛む
• 押すと特に強い痛みがある場所がある
豊川市でスポーツ整体をお探しの方へ
ギア鍼灸接骨院は、豊川市で小中学生のスポーツ障害に力を入れている接骨院です。シンスプリントのほか、足の痛みや外反母趾でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

【院名】
住所:豊川市緑町55番
電話:0533-86-9080
診療時間:9:00~21:00
