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猫背になると肩こり・腰痛が起こりやすい?

こんにちは!

ギア鍼灸接骨院です。

「デスクワークをしていると肩がこる」
「長時間スマホを見ていると首や背中がつらい」
「最近、腰痛も感じるようになった」

このような症状がある方は、普段の姿勢を見直してみるとよいかもしれません。

猫背そのものが必ず痛みの原因になるわけではありませんが、長時間同じ姿勢を続けることで、首・肩・背中・腰などに負担がかかりやすくなることがあります。

症状

猫背の姿勢が続くと、以下のような症状がみられることがあります。

  • 首や肩がこる
  • 肩甲骨周辺が重い
  • 背中が張る
  • 腰が痛くなる
  • 長時間座っていると身体がつらい
  • 首や肩を動かしにくい
  • 呼吸が浅く感じる

特にデスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、頭が前に出たり、背中が丸くなった姿勢を長時間続けやすくなります。

ただし、「猫背=必ず痛みが出る」というわけではありません。

姿勢だけを見るのではなく、身体を動かしたときの関節の動きや筋肉の働き、普段の身体の使い方などを合わせて考えることが大切です。

当院でできること

当院では、肩や腰などの痛い場所だけでなく、身体全体の動きを確認します。

例えば、

  • 頭や首の位置
  • 肩甲骨の動き
  • 胸椎・胸郭の動き
  • 肩関節の可動域
  • 股関節の動き
  • 姿勢や動作

などを確認します。

そのうえで、状態に合わせて徒手施術・鍼灸・運動指導などを組み合わせて対応します。

また、日常生活でどのような姿勢や動作を意識すればよいのか、一人ひとりの状態に合わせてセルフケアもお伝えします。

セルフケア

胸を開くストレッチ

猫背になりやすい方は、胸の前の筋肉が縮こまった状態になっていることがあります。

やり方

  1. 壁や柱の横に立つ
  2. 片方の手を壁につく
  3. 手をついた側と反対方向へ身体をゆっくりひねる
  4. 胸の前が伸びるところで20〜30秒キープ
  5. 左右2〜3回行う

無理に身体をひねる必要はありません。

「気持ちよく伸びる」程度で行い、痛みやしびれが出る場合は中止してください。

日常生活で意識したいこと

猫背を改善するために、常に背筋を伸ばしている必要はありません。

長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。

デスクワークやスマートフォンを使用するときは、30〜60分に一度は立ち上がる、肩や背中を動かすなど、こまめに身体を動かすようにしましょう。

猫背や肩こり・腰痛でお悩みの方へ

姿勢は一人ひとり違い、猫背だからといって必ずしも痛みが出るわけではありません。

大切なのは、姿勢だけで判断するのではなく、身体がどのように動いているのかを確認することです。

肩こりや腰痛が続いている方、姿勢が気になっている方は、一度身体の状態を確認してみましょう。

肩こり・腰痛・姿勢のお悩みがある方は、ギア鍼灸接骨院へご相談ください。

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