ホーム
LINE(お問合せ・ご予約)
Instagram
TIKTOK
MAP
TEL

施術

腰椎分離症にお困りの方へ

こんにちは!
ギア鍼灸接骨院です。

今回は、成長期のスポーツ選手に多く見られるスポーツ障害の一つ、「腰椎分離症(ようついぶんりしょう)」についてご紹介します。

「スポーツをすると腰が痛い」
「腰を反ったり、ひねったりすると痛みが出る」
「練習を続けているけれど、なかなか腰の痛みが改善しない」

このような症状でお悩みではありませんか?

特にサッカーや野球、バレーボールなど、腰を反る・ひねる動作が多いスポーツでは注意が必要です。

腰椎分離症とは?

腰椎分離症とは、腰の骨(腰椎)の後方にある「椎弓」という部分に繰り返し負担がかかり、疲労骨折を起こした状態です。

特に成長期は骨が発達している途中であり、スポーツによる繰り返しの負荷によって発症することがあります。

腰を反る動作や、反った状態でひねる動作などが発症に関係すると考えられています。

腰椎分離症になりやすい人の特徴

以下のような特徴がある方は注意が必要です。

・中学生・高校生などの成長期の選手
・サッカー、野球、バレーボールなど腰を反る・ひねる動作が多い競技をしている方
・練習量が多く、腰に繰り返し負担がかかっている方
・股関節や胸郭など、周囲の関節の動きに制限がある方
・身体の使い方によって腰に負担が集中している方

特に、股関節や胸郭の動きが悪いと、スポーツ動作の中で腰が過剰に動いてしまう場合があります。

腰椎分離症を予防するためには?

腰椎への負担を減らすためには、腰だけでなく、股関節や胸郭など全身の動きを整えることが重要です。

おすすめの取り組みをご紹介します。

① 股関節周りのストレッチ
股関節の前側や後ろ側の柔軟性を高め、スポーツ動作で腰に負担が集中しないようにしましょう。

② 胸郭の可動域改善
胸まわりの動きを改善することで、身体を反る・ひねる動作を腰だけに頼らず行いやすくなります。

③ 体幹トレーニング
腹部や背部の筋肉を適切に使えるようにし、スポーツ動作中の腰の安定性を高めましょう。

※すでに腰椎分離症が疑われる場合は、自己判断でストレッチやトレーニングを続けず、まずは医療機関で状態を確認しましょう。

腰の痛みを放置していませんか?

腰椎分離症は、初期の段階で適切な対応を行うことが重要です。

痛みを我慢してスポーツを続けると、骨の状態が悪化し、骨癒合が難しくなる場合があります。

また、分離した部分の状態や進行度によっては、腰椎すべり症につながることもあります。

腰を反ったときやひねったときに痛みが出る場合、特に成長期のスポーツ選手は早めに専門家へ相談しましょう。

ギア鍼灸接骨院でできること

当院では、腰の痛みが出ている部分だけでなく、全身の動きやスポーツ動作を確認し、身体にかかっている負担を評価します。

・股関節や胸郭の可動域評価
・体幹の安定性や筋力の確認
・姿勢や身体の使い方のチェック
・競技特性に合わせたトレーニング指導
・再発予防に向けた身体づくりのサポート

一人ひとりの身体の状態や競技に合わせて、施術や運動指導を行います。

※腰椎分離症が疑われる場合は、整形外科での画像検査などによる診断が必要です。当院でも必要に応じて医療機関への受診をご案内します。

豊川市でスポーツ障害に対応する整骨院をお探しの方へ

ギア鍼灸接骨院では、豊川市でスポーツに取り組む小学生・中学生・高校生の身体づくりやスポーツ障害の予防・改善をサポートしています。

腰の痛みだけでなく、膝や足首などスポーツによる身体の不調でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

競技を長く続けられる身体づくりを一緒に目指していきましょう!

監修:院長 古瀬友聖

【ギア鍼灸接骨院】
住所:豊川市緑町55番
電話:0533-86-9080

関連記事

最近の記事
  1. シンスプリントでお悩みの方へ

  2. 外反母趾が気になる方へ|足のアーチと身体の関係

  3. 扁平足だと膝や腰に負担がかかる?足のアーチと身体の関係